posted by admin on 10月 13

筋金入りのオタクだったうちの従兄(20歳近く年が離れています)が、50歳を迎えていわゆる終活を始めることにしたらしいのです。彼は財閥系の大企業で働いているのでお金に不自由していませんが、この年になっても独身で家族もいません。彼にもしものことがあった場合、その世話をするのは彼の兄一家だと思うのですが、それでも彼が苦慮したのは親兄弟(彼の両親はすでに他界し、兄とその妻子がいるのみですが)に内緒で続けていたオタク活動の後始末でした。
周知の通り、よほどの流行漫画でもない限り古本の買取は二束三文です。まして古本の買取は同人誌までは扱ってない場合も多く、たいていは焼却処分になるとか。そのため従兄はオタク系の本に特化した古本の買取業者を探しだして、連絡を取っているらしいのです。趣味にお金をかけすぎるのも考え物ですね。

posted by admin on 3月 24

いらなくなったたくさんの本、捨てるのはもったいないですよね。私は本の買取の仕事をしているので、そういったお客様たちと毎日接しています。
本の買取というとどんなイメージをお持ちですか。買い取り・販売を行う業者はたくさんありますよね。昔ながらの古本屋さんからネットショップまで形態もさまざまです。どの形態、お店を選ぶかは、お客様の判断に任されます。
手間をかけずにとにかく早く処分したい、ということならば中古買取販売店や古本屋がいいでしょう。大手の買取店はスピードでは負けません。マニュアルがあるので素早く買取作業を進めてくれます。ただし、古い本、汚れている本は買い取ってもらえないことが多いようです。専門書などが多い場合は、大型店を避けたほうがお得だと思います。