posted by admin on 10月 13
筋金入りのオタクだったうちの従兄(20歳近く年が離れています)が、50歳を迎えていわゆる終活を始めることにしたらしいのです。彼は財閥系の大企業で働いているのでお金に不自由していませんが、この年になっても独身で家族もいません。彼にもしものことがあった場合、その世話をするのは彼の兄一家だと思うのですが、それでも彼が苦慮したのは親兄弟(彼の両親はすでに他界し、兄とその妻子がいるのみですが)に内緒で続けていたオタク活動の後始末でした。
周知の通り、よほどの流行漫画でもない限り古本の買取は二束三文です。まして古本の買取は同人誌までは扱ってない場合も多く、たいていは焼却処分になるとか。そのため従兄はオタク系の本に特化した古本の買取業者を探しだして、連絡を取っているらしいのです。趣味にお金をかけすぎるのも考え物ですね。